火災保険の対象となった外壁塗装の作業は完璧でした

施工会社に依頼してみた

雪害で外壁塗装を検討施工会社に依頼してみた満足な仕上がりになりました

最初は被害を受けて穴が開いてしまった複数の箇所の写真撮影を施工会社の方が行っており、申請する書類も全て揃えてもらえたので、私は随時書面を確認するだけで負担を感じることはありませんでした。
結果的に保険会社から適用という判断をしてもらうことができたので、依頼先の施工会社では直ぐに作業に取り掛かっています。
まずは、アルミ製のサイディングですが、穴の部分は全てをパテで埋める作業を行っており、サイディングの立体的な模様もパテの表面に再現してもらうことができ、下地準備は1日間で終わりました。
翌日には足場の会社の方が設置作業を行い、さらに翌日から塗装作業に入ることができました。
作業工程は高圧洗浄機での汚れ落としの次に、養生をしっかりと行う作業でセオリー通りの細かな下準備を行ってます。
3日後から外壁塗装をスタートさせており、下塗り剤を塗る作業を経て事前にカタログで指定した通りの塗料で3回塗りの方法で仕上げてもらうことができており、作業は全部で5日間で終わらせています。
この外壁塗装では保険が適用されるので、被害を受ける前の状態にしか戻せないのではと私は当初考えていましたが、実際には使う塗料の色の制限は全くなく、自由に色選びを行えたことは大きなメリットに感じています。
破損と同時に無料でリフォームすることができたことで、負担額はゼロ円で済ませられたことも嬉しい出来事となりました。